ギフトを贈る際の包装にはいろいろとあります。・普通に包装紙で包む・飾り包装する・風呂敷包みで包むなどなど色々とあります。普通の紙で包装する時のオーソドックスなものは、【斜め包み】というのがあります。箱を包む時に、包装紙の中央に45度の角度をつけて置き、包装紙の角、角を箱の中央に合わせて包んでいきます。
普通紙の場合は紙が堅い分、包む際の角を気をつけましょう。飾り包装はいろいろな種類があります。ギフトよりも大きくなる花束のようになるように包むと見栄えがとてもよく、とても喜ばれます。包装に使う紙にもいろいろとあり、普通の紙、和紙、布、など他にもたくさんあり包むものに応じて変えることをします。
普通の紙はちょっと硬めで、カチッとした感じで飾りたてることができます。和紙は少しやわらかめなので、何枚も重ねて使用することもできます。色の違う紙を重ねてつかうとアクセントにもなります。くしゃくしゃとしてリボンでまとめるとそれもアクセントです。
瓶を包む時などは、風呂敷包みで包むと持ちやすくもなります。風呂敷だけではく、かわいい柄のハンカチなどを使っても良いでしょう。お弁当箱を包むように、端と端を重ねあわせ、左右の角を結びます。一度だけ結んだ結び目に、メッセージカードを通しておくのも良いでしょう。
ギフトを贈る相手が喜んでくれることを思い浮かべながらいろいろと試行錯誤しながら、包んでみると楽しいひとときです。